最近チェックした商品
 
   : 03-3400-6405
    メールはこちら
 
No.2  CHRISTOPHER WREN GIN  CITY OF LONDON DRY GIN -
ウィスキー・スピリッツ > ジン > No.2  CHRISTOPHER WREN GIN  CITY OF LONDON DRY GIN -

日本初登場となる「シティオブロンドン蒸留所」のジン4種類とスロージン(リキュール)をご紹介いたします。シティオブロンドン蒸留所は2012年に開業し、カクテルバーも併設、200年近く途絶えていたシティオブロンドン地区(通称シティ、金融街として世界的に有名)でのジンの蒸留を始めました。職人が手作りで作っていた頃の技術を用いて、スモールバッチ(少量の仕込み)のジンを5種類生産しています。蒸留所ではビジターの見学とテイスティングはもちろんのこと、自分自身のレシピでオリジナルジンを作ることが出来るイベントも開催しています。ロンドンでジンの大ブームが起こった18世紀にはこのシティには多くの蒸留所や小売店が立ち並んでいました。ロンドンの港で荷揚げされたスパイスやシトラス系のフルーツを直接仕入れてジンを蒸留していました。しかしブームが去るとほとんどの蒸留所や店は閉鎖してしまい、その後約200年間はシティにジンの蒸留所が無い時代が続きました。その間に、ロンドンドライジンは世界的に有名なジンとなり、一大産業となりました。そして現在は少量生産で様々な新しい手法に取り組むクラフト系のジンが主流となっています。そんな中で約200年の時を経てシティに復活したジンの蒸留所がシティオブロンドン蒸留所なのです。洗練されたボトルデザインはシティの観光名所であるセントポール大聖堂のドーム部分になっています。全てのボトルにバッチ番号とボトリング番号が記載され、ポットスティルで蒸留されるワンバッチの本数は僅か200本というまさにクラフト系のプレミアムジンです!テイスティングしましたが、 No.1のドライジンとNo.3のトムジンはフルーティーさと甘さのバランスに優れ、カクテルのベースとしてもお薦めです。No.2とNo.5の上級ジンは個性的でジンのボディが重く、スタートからハードボイルドなビターが鼻の奥に抜け、フィニッシュまで休む間もなくホットでビターなテイストが続き、品質の高さを感じることが出来ます!

ALC..45.3%  700ml

商品番号
生産地
製造/輸入/発売元 スリーリバース 
備考

※在庫管理はできる限り徹底しておりますが、業務店用・店頭用・WEB用と共有しておりますため、お取り寄せ・または完売となってしまう場合がございます。 あらかじめご了承ください。



長野屋価格  5,824 円(税込 6,406 円)
ご注文個数:



買い物かごに入れる


この商品についてのレビュー
  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません
こちらもオススメ